菊地凛子はバベルだけじゃない!才能は本物!

菊地凛子(きくちりんこ)
1981年1月6日生まれ、神奈川県出身、anore所属。
よく間違えられていますが「菊凛子」で、「菊凛子」ではないですよ!

1999年(15歳)に新藤兼人監督の映画【生きたい】でデビュー。
この時の名前は菊地百合子という本名でした。

その後「三文役者」「赤い芝生」「空の穴」などの映画に
立て続けに出演。

2001年にNHK連続テレビ小説【ちゅらさん】主演・国仲涼子
の後輩看護師・村山麻衣子役として出演。
このころはまだ菊地百合子でしたね。

2004年5月に菊地凛子(きくちりんこ)に改名する。

菊地凛子が芸熱心なのは当時から有名、一度出会った監督・演出家
にはことごとく気に入られるようで、前出の新藤監督の他、石井克人、三木俊一郎、高田雅博の各氏らに多用されている。

知名度は低い菊地凛子でしたが、CMには多数出演しています。

例えば、木村拓哉の【うさぎ男】でおなじみの富士通のノートパソコンのCMではガールフレンド役を演じ、ロッテのガムのCMでバレンタイン監督の指名を受けて、代打登場するのも菊地凛子。

トヨタレンタリースのCMでは草なぎ剛と共演。

エステー化学のムシューダのCM夫婦の休日編でもコミカルなところを見せている。

ナショナル・ボード・オブ・レビュー(米映画批評会議賞)
新人女優賞受賞。
2007映画【バベル】に出演した菊地凛子が、ゴールデングローブ賞の助演女優賞にノミネートされた。

映画【バベル】はカンヌ国際映画祭に出品され、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥが監督賞を受賞した映画です。

菊地凛子は、【バベル】の出演が決まる前から、手話を習い始め、
撮影時には、ほぼマスターしていたというほど、この役への情熱を見せてくれたようです。



バベルは旧約聖書にある町の名だった

原題の「バベル」とは旧約聖書の創世記第11章にある町の名。
町の人々は天まで届くバベルの塔を建てようとしたが神はそれを
快く思わず、人々に別々の言葉を話させるようにした。
その結果人々は統制がとれずばらばらになり、全世界に散っていく。映画ではこれを背景として、「言葉が通じない」「心が通じない」
世界における人間をストーリーの行間から浮き上がらせていく。

☆モロッコの人、モロッコで起こる出来事
羊を狙うジャッカルの対策に、父親から銃をもらった2人の兄弟。
羊の放牧に出た正直なアーメッドと要領のいいユシフは射撃の腕を
競ううちに遠くのバスを標的にしてしまう。

バスの中・・・
たがいに心の中に相手への不安を抱えながら、旅行でモロッコを
訪れたアメリカ人夫婦のリチャードとスーザン。2人の子供は
アメリカに置いてきている。観光バスで移動中にスーザンは銃で
撃たれてしまい、観光客一行は近くの村へ身を寄せる。


☆アメリカの人、メキシコの人、出来事
不法就労でアメリカ人夫婦の子供たちのシッターをしている
メキシコ人の家政婦アメリアはメキシコにいる息子の結婚式が
迫っている。預かっている子供たちの世話をしてくれる人が見つ
からず、彼女は子供たちをメキシコに連れて行くことにする。
帰り道に運転をしていた彼女の甥は酔ったはずみから国境を突破
してしまう。

☆東京の人、東京での出来事
チエコは母親を失くし、父と二人暮しの聾唖の女子高生。
母親を失くした痛みが癒えないまま、父親にも心を開けない日々
が続いている。街に出ても聴者の中で彼女は疎外感を味わっている。彼女は自分の体を露出することで他者との関係を成立させよう
ともがく。
チエコ=菊地凛子
チエコの父=役所広司

日本人女優 バベルでハリウッドデビュー

1981年、神奈川県生まれ。26歳 女優

2006、ブラッド・ピットも出演している
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の話題作
「バベル」に耳の不自由な日本人女子高校生役で大抜擢!!
菊池凛子のバベルでの熱演が評判となり、ナショナルボード・
オブ・レビュー賞新人女優賞獲得をはじめ、全米で数々の
映画賞の候補に挙げられるなど、一躍期待の若手女優として
世界的な注目を集める存在となった日本人女優。

Yahoo映画インタビューでのひとコマ
『長いオーディションの間、結果を待つまでの気持ちはいかがでしたか?』

菊地・・・落ちることへの恐怖感は常にありました。
でもどちらに転んでも意味があるという気持ちを大切に
したんです。もし落ちたとしても、今まで自分がこの役に
対して情熱的に向き合ったことに関して、絶対に何かを
得られるんじゃないかってこともありましたし……。
あとは自分を励ます意味で「あなたは絶対チエコ役を獲れる! 大丈夫よ!」という気持ちを常に持って、本当に前向きに
向き合っていくしかなかったでんす。

インタビュー続きはこちらをご覧下さい↓
『バベル』アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督、役所広司、菊地凛子、二階堂智 単独インタビュー

菊池凛子ちゃんの写真画像もあります。色が白くて透明感
があり、でもなんですかねぇこの存在感!って感じですね。
この力ある目が大好きです。

映画では16歳の女子高生役で、そしてろうあ者。
26歳の健康で不自由ない彼女ですが 映画での熱演は
ブラッド・ピットが絶賛するほど。
オスカーでは助演女優賞にノミネートされたものの
受賞は逃してしまった。が、数々の映画賞をものにした。
相手は世界です。そんな中 日本の26歳女優の菊池凛子
は素晴らしい結果を残してくれましたね。

映画『バベル』

原題のバベルとは旧約聖書の創世記第11章にある町の名。
町の人々は天まで届くバベルの塔を建てようとしたが神は
それを快く思わず、人々に別々の言葉を話させるようにした。
その結果人々は統制がとれずばらばらになり、全世界に
散っていった。映画ではこれを背景として、「言葉が通じない」「心が通じない」世界における人間をストーリーの行間から
浮き上がらせていく。





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