「バベル」手話カテゴリの記事一覧

凛子は一生懸命役作り。手話も学んだ。

今や一躍有名になった「菊地凛子」ちゃんですが
これまでには 影の努力、根性、忍耐があったようです。
オーディションは04年秋から約1年間、ほぼ月1回のペースで
行われ、その度に「異なる演技を要求される」という厳しいもの
だった。仕事のかたわら聾学校に通って手話を学び、日常生活も
できる限り手話で通した。その熱意が実って合格したのは、撮影が
クランクインするわずか2週間前。

バベルでは聾唖の女子高生役をしていたのですが
現在26歳で女子高生役で変でなく、耳聞こえ目も見える
彼女が立派に「チエコ」をやってました。演じてました。
というか、「チエコ」と言う女性は存在するかと思わせるほど
手話を使い演技をしていた彼女には 引き込まれていく感じでした。

素晴らしい演技を見せてくれた彼女です。
当たり前とすら思われるようですが それは違ってるようです。
かなりの努力家らしく iza:イザによりますと・・・

「バベル」では聴覚障害の女子高校生を演じたが、手話などを
教えた専門家は「嫌な顔ひとつせず、できるまで何度も練習を繰り
返した」と口をそろえる。地道な努力をいとわない心の強さが菊地を一躍スターダムに押し上げた。(岡田敏一)
「はっきりいって不器用だった」。手話を指導した手話コーディネーターの南瑠霞(るるか)さんは振り返った後、こう続けた。
「何よりすごかったのは、やる気で不器用を克服したことです」
菊地はオーディション期間中から手話を学んだが、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督は当初聴覚障害者の起用を考えていたこともあり、要求は厳しかった。器用にこなせない菊地。
南さんはできるまで練習を繰り返させたが「何度練習をやり直しても嫌な顔ひとつせず従ってくれた。」

何事も妥協しない菊地だったが、撮影に参加していた聴覚障害者とはいつも手話で「疲れたわ」と会話するなど気さくな一面ものぞかせたという。

(iza:イザ参考)

手話コーディネートをした「手話ランドきいろぐみ」さんのブログ
こちらです

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